山本太郎さんのBEYOND THE WAVES観てきました@赤石商店

どうも、ど田舎はいたついん(妻)です。

先日、近所の赤石シネマで私のすきな政治家の山本太郎さんが出演する“BEYOND THE WAVES”を観ました。

赤石シネマとは、赤石商店の蔵をリノベーションして作られた映画館です。

”赤石シネマ” 夏は涼しく、冬は暖かい快適な蔵シネマ!

シアターどどーん(赤石商店ホームページより)

自主上映会、プライベートシネマ、スタジオとして楽器やDJの練習場としても利用できます。

暖房がついていて暖かくて、椅子がふかふかで居心地がよかったです。

座席はこんな感じ、2階もあります(赤石商店ホームページより)

 

『赤石商店』店舗情報

 

ムスメ(生後3ヶ月)連れで参加したので、少しヒヤヒヤしていました。暴れ出しそうになったら、すぐに出れるように準備していましたが、家の外に出たらほとんど喋らないムスメは案の定静かにしてくれていました。時々、チュパチュパ音が響いていましたが…(汗)気になった方がいたらすみませんm(_ _)m

BEYOND THE WAVES 観ました!

■映画情報

福島で原発事故が起きたこよをきっかけに、人気俳優の道をなげうって政治の世界に足を踏み入れた、今の日本では型破りな国会議員山本太郎を追いかけたドキュメンタリー映画。

作品に登場するのは目の前の様々な問題に立ち向かい、追求し続ける人々。次々と襲い来る荒波のような困難を乗り越えるために、今この国に生きる私たち一人一人日できる事は何なのか・・・。

監督のアラン・ドゥ・アルー(Alain de Halleux 1957年ベルギー生まれ)氏は『チェルノブイリ・フォーエバー』(2011年)や『福島へようこそ』(2013年)など、これまでも原発の問題をテーマにした作品を世に生み出してきた。『福島へようこそ』の撮影で来日した際に山本太郎氏と出会い、この作品が生まれた。監督の目に映った日本とは?

■作品情報

監督・脚本:Alain De Halleux / アラン・ドゥ・アルー

制作:Sophimages

言語:日本語

出演:山本太郎

2018年 /65分/カラー/ベルギー

赤石商店チラシより:http://akaishi-shouten.com/archives/6251

 

もうまさに、喉の奥が熱くなる感じ。

「今、世界で起きていること」

「過去に起きた過ち」

目を背けたくない。改めて強くそう感じる内容でした。

 

5年前、私はピースボートという船に乗って地球一周しました。世界のきらきらした観光地にも、途上国と呼ばれる国にも行ってきました。あの時世界を視たことは、まさに「百聞は一見に如かず」でした。その時にも感じた”今、世界で日本で起きていることから目を背けたくない”という想い。

※ ピースボートでの地球一周については気が向いた時に別記事でアップします

 

「どうしたら、国について、政治について、理解できて公平な判断ができるんやろか。」

※ 私は関西出身なので、突如関西弁が出ることがありますm(_ _)m

勉強と言っても当然知識は必要ですが、それ以上に現場の人・当事者の気持ちや立場を理解することはもっと必要で大事なことですよね。

”政治に関して”意見を言うことやSNSに書き込むことは、タブーではないのにタブーだと思わせる変な風潮がありますよね。そして、国会での議論や政令は、どうして難しく堅苦しい文字となって大抵の国民が理解することを諦めたくなるような難しい文字となり説明されるのか。

うーん、いろいろと考えても考えても?がたくさん。

結局、自分自身目の前の日常で手いっぱいで、このもやもやは時間が経てば見えなくなるんです。また、思い出した時に考える機会がやってくる。太郎さんは私にとって、「このままじゃダメだ、何かアクションを起こさないと」という思いや考える機会を与えてくれる人です。

今回も、”BEYOND THE WAVES”を観て”政治について”考えるきっかけをもらいました。

観てよかった。」

「多くの人に観てもらって何かを感じてほしい。

感想をまとめるとこんな感じでしょうか。

 

頭の中は超もやもやです。

考え出すとぐるぐる闇から抜け出せないので、今回はこれにておしまい。

ABOUT US

ど田舎はいたついん(妻)
妻です。親子登山に行ける日を楽しみに、家でのんびりしています。【生息地】兵庫県尼崎市生まれ→兵庫県美方郡香美町小代区(超ど田舎で日本一の推し田舎)の教育施設に勤める。そこで夫と出会い、これから先どんな風に生きていきたいかを考える機会が訪れる。その後、雄大な山々の近く”長野県伊那市長谷”に移住。【これからの歩み】仙丈ケ岳を眺められる場所に家を持ち、山というテーマで人と繋がる”ゲストハウスのような宿”を営むこと。いろんなカタチで、人生山と寄り添って生きていきたい。のんびりと着実に。