【風呂の激落ちくん】我が家の汚風呂を「黒カビくん」で磨いてみた

どうも、ど田舎はいたついんの夫です。

決してブログをサボっていたわけではありません。

長い間、精神を磨いていたのです。

我が家の風呂には”アレ”がない!

さて、今回のテーマは我が家のお風呂について。

我々は今、市営住宅を借りて住んでいます。

私としては住宅に不満はないのですが、気になる点がひとつ。

それは風呂場に換気扇がないこと・・・。

ちなみにお風呂は私の掃除担当エリアなのです。

なのですぐカビる

なかなか黒カビってますよね・・・引かないでください(汗)

換気扇がないので、いつも湿気ムンムン水滴ビチョビチョ。

カビにとってもルンルン状態です。

しかし、我が家の娘はまだ0歳。

「カビルンルン」や「バイキンマン」を好きになるのはまだ少し先の話なので、こやつをここで撃退したいと思います。

そこで購入したのがこちら。

「お風呂の激落ちくん」こと『黒カビくん』!

みなさんご存知、お掃除の相棒「激落ちくん」。

そのお風呂バージョンが「黒カビくん」です。

ホームセンターやドラッグストアなどで売ってます。

今回使ってみたのは黒カビくんの「天井カビとりワイパー」。

我が家の風呂は手が届かないところも結構カビてるんですよね。

それでこれにしました。

特徴その1|研磨粒子入りスポンジでカビを落としまくり!

出典:GN黒カビくん
天井カビとりワイパー

通常の激落ちくんとの違いとすると、スポンジの表面(緑の部分)に研磨粒子が入っていることでしょうか。

これなら頑固な黒カビも容赦なくやっつけれそうです。

特徴その2|長さ&角度調整で風呂場を自由自在!

出典:GN黒カビくん
天井カビとりワイパー

ワイパーをひねることで長さの調整が可能。最大で80cmになります。

よっぽど天井が高いお風呂でなければ十分な長さです。

そしてヘッドの部分は45・90度に調整できるので、風呂場のデッドスペースも洗いやすい!

ヘッドの片側は水切りワイパーになっています。

特徴その3|しぼるのも楽チン!

出典:GN黒カビくん
天井カビとりワイパー

ヘッド部分はたためる設計になっているので、しぼりたい時も簡単!

片手で簡単にできちゃいます。

実力を試してみた

ということで実際に使ってみました。

まずはここ

風呂場の上の方。

黒カビが滴り落ちてきそうです。

それが・・・

この通り!!

えっ?画像を明るくしてないかって?

気のせいだと思います。

続いてはこちら。

床です。

これはね、もはや掃除してなかっただけです。

カビに罪をなすりつけようとしているだけです。

洗った結果がこちら!

おぉー!白く輝いています!!!

えっ・・やっぱり明るくしてるって?

世の中、そんなもんです。

タイルとタイルの間は苦手

やはり大きなワイパーブラシなので、広範囲を素早く綺麗にするには向いていますが、タイルとタイルの間のカビを落とすには不向きのようです。

「スプレータイプの黒カビくん」や「黒カビくんハードブラシ」などを使って細かく磨いていく必要がありそうです。

でもここも綺麗にするのはキリがなさそう・・・。

総評:ワイパーがとても使いやすい!激落ちパワーがあったかは・・・?

スペアのスポンジも別売りしてます!

結果として、我が家の汚風呂は「お風呂」に昇格を果たしました。

掃除時間は10分。

それなりに荒い部分もありますが、男の風呂掃除としては合格ではないでしょうか。

使ってみての感想は、ワイパーの角度調整が便利でした。

「黒カビくんだからこそ綺麗になった!」という感覚はイマイチわかりません・・・。

これから使っていくうちに、黒カビくんのパワーがわかっていくでしょう。

とにかく黒カビくんシリーズにはいろんなアイテムがあるので、それらを駆使すればカビ問題を解決できそうです!

お風呂掃除は「黒カビくん」でバッチグー!

今回紹介した商品がこちら